これだけは知っておきたい、アンチエイジング治療

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イデバエ注射の効果

しわ(シワ)取りに効くイデバエ注射の、施術内容や効果を調査しました。薬剤がアンチエイジングに効くメカニズムを説明しています。

たるみにも効くイデバエ注射とは

イデバエとは、イタリア生まれの美容薬剤で、しわ(シワ)やたるみの除去に効果があります。

薬剤の主成分は、イデベノンとDMAE(ジメチルエタノールアミン)。イデベノンは抗酸化作用を持つ成分で、コエンザイムQ10などに代表されるユキビノンという物質から生成されます。

人の体内は加齢やストレス、生活習慣などにより活性酸素が増え、そして酸化していきます。これが老化につながります。よって、健康や若々しさを保つには抗酸化が重要な役割を果たすのです。

またDMEAは筋肉を引き締める成分で、たるんだ肉を手術なしでリフトアップしてくれます。また、DMEAにも抗酸化作用があります。

イデバエを使った治療には通常の注射だけでなく、ナパージュ法といって、皮膚の表面に浅く細かく薬剤を注射していく方法も可能。また薬を塗布した上を小さな針がついたローラーでこする、メソローラーという方法もあります。

肌にハリを与える効果もあるので、美顔目的で多く使われるイデバエですが、老化をストップするので育毛にも効くと考えられています。

施術の流れと注意点

一般的なイデバエ注射の流れは以下の通りです。

  1. メイクオフ後、麻酔の塗布または注射。
  2. 片顔20箇所ずつを目安に、注射を打つ場所をマーキング。
  3. マークした部位に少量ずつイデバエを注射。
  4. 10分程度休憩。

ダウンタイムなどは特になし。その場でメイクも可能で、入浴・洗顔もその日のうちにできます。

さまざまな効果が期待できるイデバエ注射ですが、他のしわ(シワ)取り注射に比べて、まだ日本に上陸して日が浅い治療法。そのため、長い目で見た効果や安全性がまだ確立していないのが実情です。

体験者の声によると、ボトックスやコラーゲン注射に比べて注入時の痛みが強いのだとか。もちろん麻酔を使えば問題はありません。

基本的に週1回20箇所以上注射して、それを4セット行って1クールです。しわやたるみに効果が出るのには2クールかかるのが普通といいますから、あせらず気長に施術に通ってください。

急激な変化は望めないかもしれませんが、施術を受けていることが周りに知られないように、自然に少しずつキレイになりたい人にはうってつけですね。

適応部位

法令線、唇の周囲のたるみ、首など

 
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