これだけは知っておきたい、アンチエイジング治療

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ヒアルロン酸注入の効果

効果・特徴

ヒアルロン酸にはわずか1グラムで1リットルのペットボトル6本分もの水分を保つ力を持ちます。しわを浅くしたり無くしたり、肌の潤いや弾力をもたらす成分として優れた働きをします。

ヒアルロン酸の種類

ここで紹介しているヒアルロン酸は、非動物性由来のヒアルロン酸なのでBSEなどによる感染症の心配がありません。

ジュビダーム

従来品のヒアルロン酸濃度が5.5~20mg/mlだったのに対し、ジュビダームは24mg/mlものヒアルロン酸濃度なので持続性、効果が高いといわれています。

レスチレンよりアレルギー性が少ないともいわれています。

ジュビダームウルトラとウルトラプラスという種類はアメリカのFDA(食品医薬品局)によって「効果が1年持続するものである」という承認がおりています。

ウルトラ2・3・4は麻酔入りで注入時の痛みを軽減できます。

レスチレン

国内シェアNo.1のヒアルロン酸注入剤。ヒアルロン酸濃度は20mg/mlです。

レスチレン、レスチレン・パーレンはFDAの承認を取得しています。プチ整形として多く利用されています。

サージダーム

使用しているヒアルロン酸はジュビダームと若干違いますが、濃度や性質はほぼ同じだそうです。ヨーロッパ向けに発売されており、アメリカでは販売していません。ヒアルロン酸濃度は用途によりいくつか種類があります。

プリベール

FDAの承認を受けたヒアルロン酸注入剤。ヒアルロン酸濃度は5.5mg/mlです。麻酔入りなので注入時の痛みを軽減できます。

ピュラジェン

世界初の2重架橋結合によるヒアルロン酸注入剤として、長期持続を可能としましたが、FDAは未承認なのでアメリカでは使用されていません。ヒアルロン酸濃度は20mg/mlです。コンタクトレンズの原料等と同じもので作られた硬質ゲルなので安全性は高いです。

エセリス

滑らかな高濃度のヒアルロン酸注入剤ですが、FDA未承認のため、アメリカでは使用されていません。ヒアルロン酸濃度は種類により、20mg/mlと22.5mg/mlがあります。人体に近い水素イオン濃度と浸透圧が近いということから、炎症やアレルギーが出にくく、注入時の痛みが少ないことが特徴です。

テオシアル

硬めの高密度単一形状ヒアルロン酸注入剤。FDA未承認のため、アメリカでは使用されていません。ヒアルロン酸濃度は25mg/mlです。

適応部位

鼻筋、あご、唇、涙袋、眉間のしわ、額のしわ、目尻のしわ、目の上のくぼみ、目の下のクマ・たるみ、口元のしわ、唇、頬、こめかみに注入できますが、ヒアルロン酸は種類によって硬さや粒の大きさが違うため、適応部位も変わってきます。
医師と相談し、最適な溶剤を選ぶといいです。

 
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