これだけは知っておきたい、アンチエイジング治療

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ほうれい線の原因とケア方法

見た目に差が出るほうれい線。その原因やケア方法について紹介しています。

ほうれい線はどうしてできるの?

涙袋や笑顔になった時などに溝として出来る生まれつきのしわは、年齢によるものではありません。しかし、表情のクセが原因で出来る表情じわは、老化により皮膚がたるんで引き起こされます。

特にほうれい線は見た目年齢に差が出る、しわの中でもやっかいなものです。

ほうれい線の大きな原因の1つが乾燥です。肌が乾燥すると肌表面に細かいヨレができ、肌がヨレた状態が続くとその部分がクセづき、深いしわとなってしまうのです。そのため、保湿に重点を置いたスキンケアが大切です。

乾燥以外にも、ストレスが原因でほうれい線になる事もあります。

ストレスが溜まると体内に増えるのが活性酸素。活性酸素は、体内に入ったウイルスや細菌などを退治してくれますが、必要以上に増えすぎると病気の原因にもなり、体の老化を早めてしまい、これが多くしわのよる口元に現れてしまうのです。

自分でできるケア方法としては、肌に活力を与えるビタミンCや、保湿効果の高いヒアルロン酸・セラミドを配合したコスメを使用することです。もちろん、ストレスを溜めないライフスタイルにも気を付けたいですね。

肌の弾力をなくす紫外線にも注意が必要です。弾力のなくなった肌はほうれい線が目立つばかりか、頬が垂れ下がりブルドック状態になる可能性もあります。曇りの日や室内にいる場合もUVケアは徹底しましょう。

しっかり睡眠でホルモンを分泌させましょう

そしてほうれい線を予防し、健康的な肌を作るには、睡眠が重要になってきます。体内で分泌されるホルモン「メラトニン」は、脈拍・体温・血圧などを低下させ、睡眠に向かわせる働きがあります。

メラトニンは悪玉の活性酸素を減らし、肌質を改善してくれるのですが、夜、暗くならないと分泌量が増えません。就寝する時間に合わせて、身体がメラトニンの量を調節することにより、適切な眠りにつけるのです。

0時までに就寝し、7時間前後の睡眠を取ると良いそうです。

しかし、脳や神経の興奮が収まらない状態で布団に入っても寝つきが悪くなってしまい、眠りも浅くなるので良くありません。

重要なのは、どれだけ脳と神経を落ち着かせた状態で寝床につけるか、ということです。そのため、寝る直前まで作業をしたり、イライラした状態で眠るのは良くありません。作業はなるべく就寝30分前に終わらせるようにしましょう。

ほうれい線ができやすい人&できにくい人の違いとは?

ほうれい線には個人差があり、骨格や筋肉のつき方によってほうれい線が出来やすくなります。骨格は改善が難しいですが、筋肉は鍛えることにより、改善が可能です。

オススメの対処法は顔筋ストレッチです。意識して口角を上げたり、口笛で歌を1曲、歌ってみると良いでしょう。口元をしっかり使用することで筋肉が鍛えられ、口角が上がって頬のたるみやほうれい線が改善されます。

ちなみにぽっちゃり体型の方は、ほうれい線が目立ちにくいとか。これは頬の厚みにより肌の内側から張っているように見えるためです。もちろん、年齢を重ねると重力に逆らえず、皮膚がたるんでほうれい線が目立つ事もあります。また、痩せている方は皮膚が薄くなり、たるんでしわが出来ます。

 
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