これだけは知っておきたい、アンチエイジング治療

知っておきたいしわ(シワ)取り注射ガイド知っておきたいしわ(シワ)取り注射ガイドHOME » 若々しい肌を保つ秘訣 » しわ(シワ)の原因とは

しわ(シワ)の原因とは

肌のハリや弾力は、皮膚の奥にある真皮層やコラーゲン・ヒアルロン酸などの量で決まります。特に線維状のたんぱく質であるコラーゲンは、皮膚の表面を支える重要な役割を担っているのです。

しかし、それらの成分は20歳くらいから老化により、減少してしまいます。そのため、しわが出来てしまうのです。しわには種類があり、しわになった原因がそれぞれ異なってきます。

以下にまとめてみたので、予防や対処する際の参考にしてみて下さいね。

紫外線じわの原因は?

紫外線じわは、シミなどの肌トラブルの大きな原因になる紫外線によって出来ます。この紫外線はUVAと呼ばれ、雲や窓ガラスをすり抜けてしまう、照射量の多い紫外線なのです。

肌の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンなどを傷つけ、ハリのない肌にしてしまいます。

コラーゲンやエラスチンは、繊維のような丈夫な土台を作って肌を支えている成分です。この土台が紫外線のダメージによって壊されることにより皮膚がたるみ、しわが出来てしまうのです。

紫外線対策を一年中行っていない、日に焼けて真っ黒になったことがある方は注意が必要です。

予防としては、日焼け止めを塗って一年中、紫外線対策を行うことです。紫外線を浴びてしまった場合の対処法は、ビタミンCをたっぷり補給すること。野菜や果物を食べる、サプリメントを飲むのも良いですね。

水溶性であるビタミンCは、体からすぐ排出されてしまうため、こまめに摂るようにしましょう。ビタミンC誘導体入りの美容液を使ってスキンケアを行うのもオススメです。

表情じわの原因は?

表情じわは、額・目元・口元を動かした際の表情のクセによって出来るしわのことです。同じ部分に何度もしわを寄せると折れ線が深くなり、表情を緩めてもしわが残ってしまうのです。

後々、しわが深く大きくなってしまう原因にもなります。

笑いじわはともかく、ストレスからくる表情じわは直したほうが良いでしょう。表情じわが出来てしまった時は、しわになっている部分を指で広げて美容液を塗ります。

パックシートを使う時は、しわを寄せたままパックすると、美容成分がしわの奥まで届かなくなるので、注意が必要です。

乾燥じわの原因は?

乾燥じわは、肌が乾燥して潤いがなくなり、肌の表面がカサカサになると目元や口元に出来る、細かいちりめんじわです。

次第にしわの数が増え、しわが結合して徐々に太くなり、目立ってきてしまいます。乾燥肌の方は、20代前半からちりめんじわが出来てしまうようです。

肌の表面がカサカサして突っ張っている方は要注意。そのため、20代から保湿を意識したスキンケアを行う必要があるのです。

保湿成分であるセラミドやヒアルロン酸などを多く含んだ、化粧品はオススメです。そのほか、フェイスミストを持ち歩くのも良いでしょう。

室内の湿度を下げすぎない、加湿器を使用するなどの工夫も必要です。

深いしわがどうしても気になる場合は、肌にハリの出るヒアルロン酸の注射やボトックス・レーザー治療などを施術するのがオススメ。

しわを完全になくす事は難しいですが、目立たなくすることは可能。施術に関して気になる方は、クリニックでカウンセリングを受けてみると良いかもしれません。

 
ページの先頭へ
知っておきたいしわ(シワ)取り注射ガイド知っておきたいしわ(シワ)取り注射ガイドHOME » 若々しい肌を保つ秘訣 » しわ(シワ)の原因とは
知っておきたいしわ(シワ)取り注射ガイド